
ー UK & US LEADING SCHOOLS / EDUCATION CITY
金重 惠介
英米名門校/国際教育都市
プロジェクトデザイナー
英米の名門校を核に、学校づくりと街づくりを一体で構想し、
形にしてきました。パートナー選定、投資スキーム設計、制度対応、
設立準備、開校後の運営まで。教育の質と事業性を両立させる
プロジェクトを、実務レベルで支えています。

ー UK & US LEADING SCHOOLS / EDUCATION CITY
金重 惠介
英米名門校/国際教育都市
プロジェクトデザイナー
英米の名門校を核に、学校づくりと街づくりを一体で構想し、形にしてきました。
パートナー選定、投資スキーム設計、制度対応、設立準備、開校後の運営まで。教育の質と事業性を両立させるプロジェクトを、実務レベルで支えています。
ー SCOPE
学校づくりは、
街づくり、国づくり。
英米名門校の日本展開から、学校を核にした街づくり、国際教育都市構想まで。日本が世界で輝き続けるために、世界とつながる教育拠点を各地につくるプロジェクトに取り組んでいます。
- 英米名門校の日本進出を構想する海外教育機関・財団
- 名門校を核にした学校設立を検討する学校法人・企業・教育事業者
- 学校を核にした街づくりを構想するディベロッパー
- 国際教育都市構想や地方創生を検討する自治体・行政
世界とつながる教育拠点を、
日本各地に。
世界で活躍できるリーダーを育てるためには、世界水準の学びに触れられる場が必要です。そして、その拠点は東京だけに集まるのではなく、地方や関西を含めた各地域にも広がっていくことに意味があると考えています。
学校づくりと街づくりを、
一体で。
学校をつくることは、教育の場をつくるだけではありません。住宅、商業、雇用、地域ブランド向上まで含めて設計することで、地域に新しい人の流れと価値を生み出すことができます。だからこそ、学校づくりと街づくりを一体で考え、地方創生にもつながるプロジェクトとして伴走しています。
- 富裕層・海外人材の移住に対応した住宅開発
- 富裕層・国際層向けの商業・サービス施設の整備
- 地域ブランド向上・持続的な人口流入の設計
- 安全性・レピュテーション・行政対応を含む運営設計
また、教育内容だけでなく、日本の伝統文化や価値観、安全性、生活環境、危機管理まで含めて設計することが、日本ならではの強みを活かした学校づくりにつながると考えています。

ー INVESTMENT
寄付事業ではない、
投資事業としての
学校づくり。
教育理念を守りながら、持続可能なプロジェクトとして成立させる。そのために、学校を投資・事業の視点から設計することも欠かせません。
学校は、寄付だけで成り立つ時代ではない。
従来、日本の学校づくりは寄付や補助金を前提に語られることが多く、「学校の立ち上げ=寄付であり、投資回収という発想はない」と捉えられがちでした。けれども、英米名門校の日本展開や国際教育都市構想のようなプロジェクトでは、教育理念だけでなく、事業としての持続可能性をどう設計するかが欠かせません。
新たに学校法人を立ち上げる方法もあれば、既存の学校法人と連携する方法もあります。大切なのは、制度、事業性、地域性、パートナー構成を踏まえながら、プロジェクトごとに最適なスキームを組み立てることです。
- 新設学校法人・既存学校法人との連携を含む設立スキームの検討
- 授業料収入、寄宿舎収入、関連施設収入を含めた事業モデルの設計
- 住宅・商業開発と組み合わせた、エリア全体での投資回収計画の構築
- 安全性、保護者対応、行政対応を含むガバナンス設計
教育の質と事業性を両立させることは簡単ではありません。だからこそ、理念と制度、収益構造と公共性、そのすべてを見ながらプロジェクト全体を設計する視点が必要だと考えています。
ー PROJECTS
主なプロジェクト
英米名門校の日本展開、学校設立、制度対応、認可、マーケティング、運営、そして学校を核にした街づくりまで。構想だけで終わらせず、現場の実務に深く入り込みながら、プロジェクトを形にしてきました。
01
神石インターナショナルスクール
JINIS
日本初の全寮制小学校
設立時 事務局長 / 2019
設立時事務局長として、学校づくりの全工程を実務レベルで統括しました。特に、学校法人の設立、一条校認可取得、教育特例校申請など、制度対応の中核を担ったことが、その後の英米名門校案件の実務基盤になっています。
- 学校法人設立および一条校認可取得に向けた制度対応・申請実務
- インターナショナルスクールとしての一条校モデルの構築
- 学校教育法上の4月入学とインターナショナルスクールの年度をどう接続するかという制度設計
- 学習指導要領を英語で教えるための教育特例校の申請・認定取得
- マーケティング戦略、生徒募集、教職員募集
- 建築プロジェクトマネジメント(校舎・寮)、スクールバス・カフェテリア・制服などの立ち上げ
- 近隣校との連携、自治体との調整
学校法人による一条校設立は、制度理解、行政対応、申請書類整備、関係者調整のいずれをとっても負荷の大きいプロセスです。神石では、その認可取得を中核で担ったことが、その後の英国名門校案件や国際校プロジェクトの実務基盤になっています。
02
ラグビースクール・ジャパン
Rugby School Japan
英国名門ラグビースクールの日本校
用地・関係者調整・認可実務の中核担当

英国名門 Rugby School の日本校立ち上げにおいて、用地、関係者調整、認可実務、事業計画策定の中核に関与しました。土地オーナー、ディベロッパー、行政をまたぐ難度の高い調整を担い、日本展開を支える制度・事業両面の基盤づくりに深く携わりました。
- 土地オーナーである千葉大学との協議・交渉
- 建築およびデベロッパーである三井不動産との連携・調整
- 各種学校としての認可取得支援
- 認可申請に必要な事業計画の策定
各種学校は学校法人の一種であり、認可取得には高度な制度理解と緻密な準備が必要です。本案件では、申請から認可まで2年以上を要する極めて難度の高い認可プロセスに、事業計画策定を含めて深く関与しました。
03
マルバーン・カレッジ東京
Malvern College Tokyo
英国名門マルバーン・カレッジの日本校
日本法人設立前後の立ち上げフェーズに広範に関与

Malvern College Tokyo の日本展開において、日本法人設立前後の立ち上げフェーズに広く関与しました。広報、ウェブ、パンフレット、メディア、営業導線まで、日本市場における認知形成と立ち上げ基盤の整備を担いました。
- 日本でのプレスリリース作成・メディア露出の設計
- ウェブサイト・パンフレットの企画・制作ディレクション
- メディアプランニングとマーケティング戦略立案
- プリスクール・外資系企業・リロケーション会社などへのルート営業
04
ノースロンドン・
カレッジエイトスクール神戸
NLCS International / NLCS Kobe
NLCS International / NLCS Kobe 関連プロジェクト
英国名門ノースロンドン・カレッジエイトスクールの神戸校
日本市場アドバイザー / パートナー選定から開校後マーケティング支援
NLCS International の日本市場アドバイザーとして、パートナー選定・契約から、マーケットリサーチ、事業計画、開校準備まで一貫して深く関与しています。認可取得方針の提案を含め、キャンパス計画、カリキュラム開発、チーム組成への助言、各種パートナー選定など学校立ち上げの実務を幅広く支え、開校後も生徒募集や情報発信を継続的に支援しています。
- 日本市場のニーズ調査・マーケットリサーチ
- それに基づく事業計画・収支モデルづくり
- パートナー候補と NLCS 本部との契約締結支援
- 契約締結後のマーケティング・生徒募集支援
- パンフレット・ウェブサイト・学校説明会の企画・実施支援
- 「就学義務違反にならない通い方」「日本の大学受験との両立」「地元公立校とのダブルスクール」など、日本の保護者が不安を抱きやすいポイントへの相談・情報提供
- 現在も継続して、マーケティング・生徒募集・学校説明会を支援中
05
大規模地方自治体との
「英国名門校×街づくり」
プロジェクト
具体名は非公表
構想づくりからスキーム設計まで
複数の大規模自治体・ディベロッパーとともに、英米名門校を核とした国際教育都市構想に取り組んでいます。学校設立にとどまらず、住宅開発、商業、人口流入、地域ブランド向上までを含めた広域プロジェクトとして、構想づくりからスキーム設計までを支援しています。
- 英国名門校・インターナショナルスクールを核とした国際教育都市構想
- 富裕層・海外人材の移住を見据えた住宅開発
- 富裕層・国際層向けの商業施設やサービス拠点づくり
- 地域ブランド向上と持続的な人口流入を目指す地方創生プロジェクト
06
大手ディベロッパー向け
アドバイザリー
大手ディベロッパーに対し、インターナショナルスクールや英米名門校を核としたまちづくり・開発案件について、継続的にアドバイスを行っています。学校誘致の可能性、事業性、制度面、パートナー構成、保護者・海外人材のニーズまで含め、構想段階での壁打ちや案件形成の支援を担っています。
- インターナショナルスクールとまちづくりをテーマにした半年間の有償勉強会を実施
- 学校誘致・土地開発・事業性に関する構想段階の壁打ち支援
- インターナショナルスクールの土地開発案件で、ディベロッパーと学校側のマッチング・調整にも関与
07
自治体向けインターナショナルスクール誘致勉強会・アドバイザリー
インターナショナルスクール誘致や英米名門校プロジェクトに関心を持つ自治体に対し、首長・幹部向けの有償勉強会やアドバイザリーを行っています。誘致の目的整理、自治体側の役割、民間パートナーとの連携、制度面・事業面の論点などを整理しながら、各自治体の状況に応じた進め方の壁打ち相手として伴走しています。
- 首長・幹部向けインターナショナルスクール誘致勉強会(有償・シリーズ形式)の実施
- 自治体幹部向けの個別アドバイザリー・壁打ち
- 東京都・大阪府市を含むインターナショナルスクール誘致構想への助言
- インターナショナルスクール誘致を通じた地方創生・高度外国人材受け入れ施策の整理支援
08
済州・国際教育都市視察
プログラム
英米名門校の誘致や国際教育都市構想を検討する自治体、ディベロッパー、学校運営事業者、議員、行政関係者などを対象に、済州の国際教育都市視察プログラムを企画・実施しています。事前勉強会、現地コーディネート、アテンド、視察後の振り返りや論点整理まで一貫して担い、英米名門校や国際教育都市の実例を立体的に理解してもらう機会を提供してきました。単なる視察にとどまらず、日本での学校設立や教育都市構想を具体化するための見識形成と次の一歩につながる場として位置づけています。
09
規制改革の場への
国際教育に関する提案
インターナショナルスクールをめぐる制度課題について、国の規制改革の場に複数の提案を行いました。一条校新設の手続きや、日本人家庭の就学義務とインターナショナルスクール就学との関係など、現場で保護者が直面している課題を整理し、関係省庁との協議まで進めました。制度変更には至りませんでしたが、国レベルの制度設計や運用の実態を把握したことで、今後、自治体や民間と連携しながら国際教育の環境改善を進めていくうえでの前提をより明確にすることができました。
10
講演・登壇
インターナショナルスクールとまちづくり、英米名門校の日本展開、教育の質と事業性の両立といったテーマで、講演・登壇も行っています。
- いかしあい隊(東京)での講演
- いかしあい隊(京都)での講演
- MSOLでの講演・対談
ここに挙げた案件以外にも、英国名門校の日本進出に関する壁打ち相談や、学校設立・運営・移転・M&Aなど、構想段階からのご相談に継続的に関わっています。

ー MISSION
日本が世界で輝き続けるために、世界で活躍できるリーダーを育てる。
少子化と人口減少が進む日本が、これから先も世界で輝き続ける国であるためには、日本を引っ張っていくリーダーをたくさん育てる必要があります。そして、そのリーダーは日本の中だけで完結するのではなく、世界の舞台で活躍し、日本という国を背負って話ができる存在でなければならないと考えています。
そのためには、世界で通用する学びの環境が欠かせません。私は、英米名門校プロジェクトを通じて、世界水準の教育を日本につなぎながら、日本の教育に新しい選択肢と視点をもたらしたいと思っています。大きな制度や仕組みは一朝一夕には変わりませんが、外から入ってくる優れた学校やプログラムが、静かに、しかし確実に日本の教育を前に進める一つのきっかけになると信じています。
また、日本の未来を考えるとき、世界とつながる教育拠点やリーダーを育てる場が、東京だけでなく日本各地に広がっていくことにも大きな意味があると考えています。だからこそ、英米名門校の日本展開についても、東京だけではなく、地方や関西圏を含めた地域での学校づくり・街づくりに取り組んでいます。
学校単体のビジネスとして見ると、日本で新しい学校を成立させることは簡単ではありません。建築費や運営コストを考えると、学校の収支だけで完結させるのはますます難しくなっています。一方で、学校を核に、住宅や商業、雇用、地域ブランド向上まで含めたプロジェクトとして設計することで、地域に新しい人の流れと価値を生み出すことができます。だから、私は学校と街づくりを一体で考え、地方創生にもつながる形で、日本の未来を支える教育基盤をつくりたいと思っています。
日本には、世界に誇れるものが数多くあります。伝統文化、価値観、生活環境、そして安全性です。こうした日本ならではの良さを、世界中の人に知ってもらい、日本の味方を増やしていきたい。そのために、外国の方々に日本に来てもらい、日本で学び暮らす中で、日本の良さを体感してもらうこと。そしていずれは、日本の伝統文化や価値観を英語で学べる学校をつくり、それを世界各地に届けることで、日本の良さを世界に広げていくことを目指しています。
学校づくりにおいては、教育内容だけでなく、安全性、保護者の安心、地域との信頼関係、レピュテーション、危機管理まで含めて設計することが欠かせません。教育だけでなく、健康やライフスタイルの分野も含め、日本発の価値ある技術や知恵を世界につなげていくことに関心を持っていますが、その根底にあるのは、「日本の良さを、安心して持続可能な形で世界につなげていく」という考え方です。
PILLAR 01
世界で活躍できるリーダーを育てる教育
PILLAR 02
日本ならではの文化とアイデンティティ(日本の伝統文化と価値観、日本人としてのアイデンティティ、安全性、生活環境、危機管理)
PILLAR 03
学校と街づくりを通じた、持続可能な国づくり
ー CONTACT
お問い合わせ・ご相談
英米名門校の日本展開、インターナショナルスクール設立・運営、学校を核にした街づくり・地方創生プロジェクトなどについてのご相談をお受けしています。まずは構想段階の壁打ちからでも、お気軽にお問い合わせください。
次のような段階からのご相談を歓迎しています。
- インターナショナルスクールの新設を検討している
- 英国名門校の日本進出を、事業として成立させたい
- 国際教育を核にした住宅・商業開発、地方創生プロジェクトを構想している
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